straycat

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創作 正楽と猪井

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正楽(伊賀正楽)は幼少の頃に熱湯を被り火傷を負った。その跡が今も残っている。
右手で庇ったため目は負傷しなかった。が、右手、右顔半分、右上半身に跡がある。年齢30

猪井(猪井トオル)は正楽の腐れ縁。
正楽が火傷をおった数年後に出会う。ホモ全開で隠してない。年齢27

正楽は猪井に恩があるのでこいつの為ならなんでもする!と思ってる。

猪井は正楽の芯の強さを知ってる。自分が正楽を救ったなんて微塵も思ってない単純明快なおバカ。
正楽が好きだけど、正楽はノンケだから拒否され続けてる。

正楽は猪井のことを猪(いの)
猪井は正楽のことを正楽って呼ぶ

猪「正楽が俺のもんになればいいのになぁ」
正「ありえねぇ…それだけは勘弁してくれ」
猪「…スカートはいてやろうか?白いワンピースか?!あ?しましまパンツがいいのか?!」
正「猪がスカート?ワンピ……キモチワルッ!!」
猪「いや意外と」
正「まじでねぇよ(真顔)」
猪「そんなに拒否るかよ普通」ぐすん


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2人は探偵事務所を立ち上げたが、仕事は滅多に来ないのでこの歳でもバイト三昧。